コレって家を建てる時に知っておきたいチョットしたポイントです
こんにちは“いしちゃん”です。
(私は今、↓こんな勉強をしています。
学生の時に遊び過ぎたのか?大人になってからの方が勉強が多い…
さてさて今日はそんな構造計算の話より。
そもそも構造計算とは…
建物に必要とされる安全性を客観的な数値で計算すること。
言い換えればこんなカンジでしょうか?
安全な建築物をつくる事を目的としてなされる設計の一つ。
通常の設計に加え、家などの建物の自体の重さ、あるいは地震力や風圧力を考慮し
建物に働く力を部材ごとに計算をした[科学的に安心して住める家を証明できる]設計。
ココまで聞くと、最近の住宅ってそんなの当たり前にやっているものでしょ
と思われる方も多いかもしれませんが、ところが×2
今日の建築基準法において… 木造で家を建てる場合、この構造計算。
3階建て以上の建物には義務となりますが
平屋や2階建ての場合には要らないとされている。(というから驚き
知ってましたか?この事実。
毎年全国で約50万棟の木造住宅が建っていますが、その内の多くが
構造計算をしないで作られています。
家族の生命と財産を守るべき家。
大丈夫なのでしょうか・・・
って今回はモンダイ提起まで。
という訳で次回に続きます。
ちなみにmH房の建物は全てのお宅において構造計算が実施されています
